こすもす組では感触遊びとして泡で
『ソフトクリーム作り』を行いました。
袋の中に不思議な水(ハンドソープ)を
入れると
「これでソフトクリーム作れるの」
「どうやって泡になるの」と
興味津々なこすもす組の子どもたち。

「ちちんぷいぷいのぷーい」と魔法をかけ、
ジャンプをしたり、力強く振ると
だんだん泡ができてきました。

その様子を見ると
「すごい。たくさん泡ができたきたよ」
「わたあめみたいにフワフワで美味しそう」
「触ると柔らかいね」と大興奮。
さらにソフトクリームの味に見立てるために
『赤・青・黄』の絵の具の中から
自分の好きな色を選び、振ると
「いちご味ができた」「僕のはメロンだよ」
と伝える様子が見られました。
コップに移し替えると元気よく
「いただきます」と食べる真似をして
「おいしいね」「冷たいね」と
嬉しそうに遊んでいました。

また、異なった色を持っていた友だち同士で
混ぜ合わせると
「緑色になった」
「私のはオレンジ色になった」と
色の変化も楽しんでいました。

これらの経験は幼児期の終わりまでに
育ってほしい10の姿
『健康な心と身体』
『協同性』
『自然との関わり・生命尊重』
『言葉による伝え合い』
『豊かな感性と表現』に繋がります。

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