先日、袋の中に2種類の“魔法の液”を入れて、
自分で袋を振って泡を作り、
どちらのクラスがより多くの泡を作れるかを競い合う
『泡作り対決』を1組と2組で行いました。
「よーいスタート」の合図で始まった泡作り。
椅子に座ったまま真剣な表情で袋を振り、
泡ができるのをじっと観察していた子どもたち。


しかし、少しずつ泡ができ始めると、次第に熱が入り、
より多くの泡を作ろうと、立ち上がって勢いよく袋を振る姿が見られました。

「もっと振ったら、泡がいっぱいになるかも」「頑張ろう」という声を掛け合い、
隣の友だちと見せ合ったり、振る速さを競い合ったりする姿も見られました。
最後は、泡の量を見比べながら「2組が多い」「いや、1組も負けてないよ」と大盛り上がり。
勝敗にこだわるだけでなく、友だちと協力したり、
自分なりに工夫して試したりする楽しさを味わった子どもたちでした。

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