たんぽぽ組では、梅雨の時期ならではの遊び『雨の日散歩』を行いました。

“窓から見ていた雨に、触れることができる”
という期待を胸に、レインコートを着て準備を行なっていました。

お気に入りのレインコートを着ることで、
さらにワクワクな様子で
散歩に行きました。

散歩の途中、見つけた紫陽花を
触ってみたり、

匂いを嗅いでみたりと、
五感で自然を感じていました。
「紫陽花、作りたいな」という子どもの発言から
「紫陽花、作ろうね」と約束をしました。
「いい匂いだったね」「紫色だったね」「白色もあったよ」
など子どもたち同士で、感じたことを
言葉で共有しながら、雨の日散歩を楽しんでいました。
これらは「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」の【豊かな感性と表現】や【思考力の芽生え】 【自然との関わり・生命尊重】【言葉による伝え合い】に繋がります。
この活動を通して自然に興味を持つことや、感じたことを言葉で伝える大切さや、見たものを表現したいという気持ちに繋がるといった遊びからの学びがありました。

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