雨の日散歩を行った日、紫陽花を見て、
「紫陽花作りたいな」という言葉から、
たんぽぽ組で、紫陽花制作をしました。

子どもたちは、実際に見た
紫陽花の形や色を思い出しながら
紫陽花の絵を描いていました。
「この色綺麗でしょ」と話しながら、
それぞれの子どもたちが感じ取った紫陽花を
共有していました。
絵を描き終えると、タンポを使ってスタンプ。
絵の具スタンプでより色を濃く表現しました。

「ペタペタ楽しい」と話しながら
「いつ乾くかな」と完成に期待を膨らませていました。

紫陽花が乾いた後、
紫陽花に葉っぱをつけ、
世界に一つだけの紫陽花を作りました。

これらは「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」の【豊かな感性と表現】や【思考力の芽生え】 【自然との関わり・生命尊重】【言葉による伝え合い】に繋がります。

コメント