この日は、園庭の丸太橋でバスごっこをして遊びました。


2人の友達が丸太橋に座ると、前日に保育室で椅子を並べてバスごっこをした楽しい思い出が記憶に残っていたようで、周りにいた友達もすぐに集まってきましたよ。
「みんなでどこにいく?」と聞いてみると「ディズニーランド」「ラゾーナ」「保育園」など様々な意見が出てきました。
「出発進行」の掛け声に合わせて「おー」と答える子どもたち。みんなで「バスに乗って」の歌を歌うと、歌に合わせて体を傾けたり、揺らしたり、バスごっこを楽しみました。


「〇〇は運転手さん」など、敬礼ポーズで運転手さんになりきる子どももいました。
また、一人の子どもが小石を持ってきて、木の隙間に「チャリン」と言いながら入れる姿がありました。「何を入れたの?」と聞くと「お金だよ」と言い、バスに乗る前にお金を払うイメージを持って遊んでいることが分かりました。生活の中で自分が体験したことを、遊びの中で表現する姿に成長を感じました。
その後保育室でも、プラスチックの小さな板をお金に見立ててお買い物ごっこに発展しました。
一つの遊びから想像を膨らませ、どんどん遊びを展開していくりんご組の子どもたち。
これからさらにどんな遊びに発展していくのか、楽しみですね。

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