初夏の晴れ渡る青空のもと、
子どもたちは裸足になって
泥遊びを楽しみました。
砂場の中に水を流し入れると、
乾いていた砂がみるみるうちに
泥へと大変身。
「砂が柔らかくなってきたね」
「水たまりができた」
子どもたちは目を輝かせ大興奮です。

泥になった部分を海に見立て、
船のおもちゃを浮かべて
「まもなく出発します」
「りんご運びます」と
想像力を働かせながら遊んでいました。
また、泥団子を作るために
力強く両手で握り、
「おにぎり」を作ってご馳走し合う様子が
見られました。

「泥ってふわふわしているね」
「気持ちいいね」
「透明な水が茶色くなっている」など、
子どもたちは発見したこと・気がついたことをことばにしながら遊びを深めていました。

これらの経験は、
「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」のうち、
『健康な心と身体』
『協同性』
『思考力の芽生え』
『自然との関わり・生命尊重』
『言葉による伝え合い』
『豊かな感性と表現』
など多くの育ちに繋がっています。

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