4歳児クラスでは秋の遠足でカワスイ(川崎水族館)へ行きました。
運動会では海の生き物をテーマに競技を行っていたこともあり、
海の生き物に対しての興味が高かった子どもたち。
遠足前から「あと何回、寝たら遠足に行けるの?」「アマゾンイルカ見られるの楽しみだな」と
『カワスイ』に行くことを楽しみにしている様子がありました。

今回はいつもよりも長い距離を歩くことに
「歩けるかな」と不安な表情を浮かべる様子が見られましたが、
「僕がいるから大丈夫だよ」「一緒に頑張ろうね」と
友だち同士で励ましながら歩く姿がとても頼もしかったです。

無事に到着し、館内に入ると
「この魚は青いね」「多摩川にいる魚なんだね」と
目を輝かせながら魚の観察をしていました。

また、巨大スクリーンの『世界のクジラに会いにいこう』に大興奮。
スクリーンに映るさまざまなクジラやイルカにタッチをしたり、
「バイバイ」と挨拶をする様子が見られました。

その後は、子どもたちが1番楽しみしていたお弁当タイム。
「お母さんが作ってくれたお弁当美味しい」「僕のにはタコさんウィンナー入っているんだ」と
中を見せ合っていましたよ。
帰園後も興奮がおさまらず、
「大きなカピバラがいたんだよ」「ドクターフィッシュにツンツンされた」など
楽しかった思い出を話す姿が見られました。
今回の遠足を通して、育まれるのは、
『健康な心と体』『協同性』『道徳性・規範意識の芽生え』『社会生活との関わり』『自然との関わり・生命尊重』『言葉による伝え合い』『豊かな感性と表現』幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿に繋がります。
友だちと励まし合いながら歩き、興味をもって生き物に触れ、
感じたことを言葉で伝え合う経験は、子どもたちの成長につながる大切な時間となりました。

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