りんご組の子どもたちが最近お気に入りの一冊を紹介します。
それは…「やさいのおなか」です。

最初は、トマトやきゅうりなど、身近な野菜のイラストを見て楽しむ姿がありましたが、
繰り返し読むうちに、「レンコン」「たけのこ」など、あまり馴染みのないであろう野菜の名前も覚えてきています。
今日はその中から、秋が旬の野菜である「カボチャ」と「さつまいも」に実際に触れてみました。


給食やおうちのご飯で出てくる調理されたものではなく、そのままの大きな野菜にびっくり。
触っている最中、「おおきい」「かたい」「みどり」など、感想を言葉で伝えてくれる姿もありましたよ。
絵本で見たカボチャやさつまいもの「やさいのおなか」を実際に見てみて、またひとつ食への関心が芽生えるきっかけになればいいなと思います。
また、実際にその日のおやつにカボチャとさつまいもが出てきました。

「おいしい」ともりもり食べ進めるりんご組の子どもたちでした。
次はどんな野菜に出会えるでしょうか?次のブログもお楽しみに。

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