寒い日が続く中、こすもす組では
オリジナルの紙コップに水を入れて
『氷の実験』を行いました。

紙コップを渡すと
「ここに絵を描いても良い?」と
伝える姿が見られ、
マーカーペンでオリジナルのコップを
作ることにしました。
「私はウサギを描く」
「僕はパンダを描くんだ」と
自分の描くものを友達と共有したり、
「黄色と赤混ぜてみようかな」
「緑と青混ぜてみる」と
色の混ざり合いを楽しんでいました。
完成した後は少量の水を入れて
外に出しました。


「これが氷になるのかな」
「水のままになりそうだな」と
不思議そうにしている子どもたち。
すると、
「魔法をかけないと、固まらないと思う」
という声が。
みんなで手を合わせて
「明日、固まっていますように」
「綺麗な氷になっていますように」と
お願いをしていました。

これらの経験は幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿『思考力の芽生え』『自然との関わり・生命尊重』『言葉による伝え合い』『豊かな感性と表現』に繋がります。

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