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品川区 3.4.5歳児 『食育:野菜観察』

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たから保育園のもも・きく・ふじ組(3・4・5歳児)では、野菜観察を行いました。
今回の野菜は「ピーマン」と「ブロッコリー」。洗ったり、切ったり、匂いを嗅いだり…。
実際に“手で触れ、目で見て、鼻で感じる”ことで、たくさんの発見がありました。

まずはピーマンを洗うところからスタート。
「ピーマン洗ったら、色変わるかな?」「あれ?きれいになってきたよ」
子どもたちは不思議そうに観察しながら、ひとつひとつ丁寧に洗っていました。

次は、包丁での野菜切り。
ピーマンだけでなく、ブロッコリーにも挑戦しました。
初めて包丁を使う子も多く、少し緊張しながらも、切り終えると「上手に切れた!」と自信に満ちた表情を見せてくれました。

そして、ピーマンの匂いを嗅いでみると…
「切ったのと切ってないので、匂いが違う気がする」「なんでだろう?」と、子どもたち同士で意見を交わす姿が。
気づいたことを友だちや保育者と共有し合い、考えを深めていく様子が印象的でした。

今回の野菜観察では、見る・触る・匂いを嗅ぐ・考えるというプロセスをじっくりと楽しんだ子どもたち。
単に「作業をする」のではなく、「なぜ?」「どうして?」と感じ、考え、試してみる。
その積み重ねが、幼児期の学びの土台になっていきます。

これからも、身近な素材を通して、子どもたちの探求心や発見する楽しさを育んでいきたいと思います。

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