お部屋で光あそびをしました。
窓辺に色水の入ったペットボトルを置いてみると、光が反射して床に色がついていることに気づいた子どもたち。自分でもペットボトルを置いて試してみようとする姿が見られました。

光に興味を示していたので、窓にカラーセロファンを貼ってみました。すると、光よりもセロファンを剥がすことに夢中に。シールやテープを剥がすのが大好きな0歳児らしい遊び方で、光あそびから自然に広がっていました。

遊んでいたカラーセロファンを水に浮かべてみると、光に反射してとてもきれいでした。 子どもたちは興味津々で手を伸ばして触れようとしていました。

水で濡れたセロファンは窓に貼りやすくなり、今度は貼る遊びに夢中に。手指を使って「くっつく」「はがれる」を楽しんでいました。

カラーセロファンだけでなく、玩具棚からフェルトを持ってきて「これも貼れるかな?」と挑戦する姿もありました。似ている形や色のものを見て「貼れるかも!」と気づいた瞬間が、とても素敵でした。

光あそびを通して、子どもたちは光や色の不思議さを感じながら、自分なりに試したり工夫したりしています。こうした小さな「気づき」こそが、0歳児の子どもたちにとっての遊びは学びですね。

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