2歳クラスの子どもたちが、初夏に種を植えてから、大切に育ててきたひまわり。
「もうタネができているかな?」とみんなで楽しみに見に行きました。

大きくて立派に育ったひまわりは、もうすっかり重そうに垂れ下がっています。

そのお顔を覗いてみると、期待通り!黒くて大きなタネがびっしり、ぎっしりと詰まっていました。

「タネの中身はどうなってるの?」
たくさんタネができたことに大喜びの子どもたちでしたが、今度は「このタネの中はどうなっているんだろう?」という新しい疑問が湧いてきました。

そこで、早速タネをいくつか取って、割って中を見てみることに!
硬い殻を割ると、中から出てきたのは白い中身。
「わあ!」「なんか入ってた!」と、初めて見るタネの内部に、子どもたちは興味津々でした。

自分たちで種から育てたひまわりを通して、命の不思議や探求する楽しさを感じる、貴重な体験となりました。
このタネを乾燥させて、来年また植えるのが楽しみですね!


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