園庭や公園で、落ち葉や木の実を拾いながら「好きな動物の顔を作ってみよう!」と声をかけると、子どもたちはワクワクした表情で散策を始めました。
「これは使えそう!」「カナヅチみたい!」「トングみたいだね!」と、拾った自然物の形からさまざまなイメージを広げていきます。
自然の中には面白い形や質感がたくさん。子どもたちは一つひとつ手に取りながら、“見立てる力”や“想像する力”を育んでいました。

翌日、集めた自然物を使って、いよいよ動物づくりがスタート!
「これはお花みたい」「恐竜の首は長いから、これを使おう!」と、素材の特徴を生かしながら、自分のイメージを形にしていきます。
「ここが顔!」「しっぽができた!」と、思い通りにできたときの子どもたちの表情はとても嬉しそう。
パーツがぴったり組み合わさった瞬間の達成感は、まるでパズルが完成した時のようでした。



自然に触れ、考え、工夫しながら表現する中で、子どもたちは豊かな感性と創造力を育んでいます。

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