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3.4.5歳児 「自然の中での発見!」

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秋の心地よい風を感じながら、林試の森へ散策に出かけました。

歩いていると、ふわっと紫蘇のような香りが漂ってきました。
「どこから匂ってるのかな?」と、みんなで“においのもと”を探しながら歩いていくと、「これじゃない?!」と葉っぱを見つけた子がいました。みんなで匂いを嗅いでみると大正解!
「林試の森にも紫蘇が生えているんだね!」と、驚きと発見の声があがっていました。

「バッタを見つけたよー!」という声に、「どれどれ見せて!触らせて!」と興味津々の子どもたち。
そっと手に乗せてあげる姿には、優しさと少しのドキドキが混ざっていました。
乗せてもらったお友だちは、うれしい気持ちと緊張した気持ちが入り混じった表情。生き物を通して、命のぬくもりや相手を思いやる気持ちが育っているようでした。

Screenshot

散策の途中、大きな木の枝を見つけた子どもたち。
「これで何しようか?」と考えていると、一人の子が小さな枝を手に取り、トントンと叩いて音を鳴らし始めました。
それを見た他の子も枝を拾い、自然と“木の音楽会”がスタート♪
枝の感触や音の響きを感じながら楽しむ姿に、自然に親しみ、感性や表現する力が育まれていることを感じたひとときでした。

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