収穫した稲を干して、いよいよ脱穀と籾摺りの作業です。
脱穀は割り箸を使った細かい作業で、子どもたちの表情も真剣そのもの。



稲穂からとれた一粒一粒を、手のひらに乗せてじっと見つめたり、そっと集めたりしていました。
そのあとは籾摺りです。すり鉢に入れ ボールでごろごろもみがらが取れる様子を楽しんでいました。


ふっと息を吹きかけると軽い籾殻が飛んで玄米だけに。
田んぼの土作りから苗植え、そして玄米になるまでの長い道のりと工程を経験できた貴重な体験でした。
これらの活動は、子どもたちが普段食べているお米ができるまでの過程を身をもって知り、食べ物の大切さや収穫の喜びを感じる貴重な機会となります。

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