先日、林試の森公園へお散歩に出かけました。
秋の公園は、色とりどりの自然物や、たくさんの秋の虫と出会える、楽しい場所です。
この日も、みんなで楽しく歩いていると、葉っぱの上に「カマキリ」を発見!
みんなでじーっと観察していると、カマキリはなんだか恥ずかしかったのか、ピョーンと飛んで逃げて行ってしまいました。

「どこいったかな?」とみんなで探していると、「ここにいたよー!」と、なんと別の葉っぱの上にいるのを発見!


大人の目ではなかなか見つけられないのに、子どもたちの観察力は本当にすごいですね。見つけられた子どもたちも、とっても嬉しそうでした!
四季を感じながらの公園散策は、五感をフルに使った貴重な経験になりました。
子どもたちの興味の幅がどんどん広がっていくこと。
そして、遊びの中からたくさんのことを学んでいくこと。
これこそが、私たちの保育方針である「遊びは学び」だと改めて感じた一日でした。

コメント