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成長の証!3歳児が作り上げた「木の橋」と「トンネル」遊び

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林試の森公園は、いつ行っても発見がいっぱい!

公園には、大きく太い木や小さく細い木、つるつるとした木肌の木など、種類や樹齢によって本当にさまざまな木があり、子どもたちも木と触れ合うのが大好きです。

今日は、根元でぴたりとくっついた大きな木が2本ある場所で遊び始めました。

「見てみて!」と、まずは3歳児クラスのお友だちが、くっついた木の間に足をかけて登れることを嬉しそうに見せてくれました。

乳児クラスから幼児クラスに上がって約半年。できることが増え、子どもたちは自信に満ち溢れています。その成長を近くで見られることは、保育者にとっても大きな喜びです!

そんな中、別の子どもが「みてー」と、木に手と足をかけ、まるで橋のように体を支え始めました。

「すごいね!」と感心していると、他の子どもたちが集まってきて「わあー、トンネルだ!」と、体の下をくぐる遊びに発展。

トンネル役の子は、落ちないようにしっかりと体を支え、みんな交代でこの新しい遊びを楽しんでいました。公園には、私たちが想像もしないようなたくさんの遊びが潜んでいます。

「自然」と「子ども」が出会うとき、遊びは文字通り無限大に広がっていくことを改めて実感した一日でした。

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