秋の自然や光、友だちとの関わり…。
今月の2歳児さんは、さまざまな体験を通して“感じる・気づく・やってみる”が広がりました。

園の畑で大きな里芋を収穫しました。みんなで「よいしょ!」と力を合わせて引っ張ると、土の中からゴロゴロとお芋が出てきました。「やったー!」ととても嬉しそうでした。
自分の力を試したり、友だちと一緒に取り組む楽しさを感じたり、自然の恵みに触れる貴重な経験となりました。

光を当てると、自分のズボンに色が映ることを発見した子どもたち。「みて」「あかくなった」など、夢中になって光を追いかけていました。光と色の変化に気づくことは、身近な不思議を感じる第一歩。
自分で「気づいた」という経験が、新しい学びにつながっていきますね。

林試の森公園の木に穴があいているのを見つけると、「お鍋みたい」と想像が広がり、レストランごっこが始まりました。落ち葉を入れ、枝で混ぜてスープを作っていると、お友だちが自然と集まってきて、「一緒に入れて」などやりとりが生まれていました。
ごっこ遊びの中で、仲間と一緒に遊びをつくる楽しさや、思いを伝え合う姿が育っています。
日々のさまざまな遊びの中で、子どもたちは「気づく・考える・試す・関わる」という学びを積み重ねています。
これからも季節ならではの体験を大切にしていきたいと思います。

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