秋の自然にたくさん触れながら、さまざまな遊びを楽しみました。
【 落ち葉探し】

探索カードを手に、カードと同じ色の落ち葉探しに出発。「どこだー?」と周りを見渡しながら歩き、きれいな葉っぱを見つけると「あったよ!」と、とても嬉しそうな表情を見せてくれました。色や形の違いに気づき、自分の目で確かめながら探す姿に、子どもたちの“発見する力”が育っていることを感じます。
【冠作り】


見つけた落ち葉を使って、冠作りをしました。頭のサイズに合わせた土台に、好きな色や形の葉っぱを選んで貼り付け、世界に一つだけの冠が完成。出来上がるとさっそく頭にかぶり、嬉しそうに遊んでいました。選ぶ・貼る・身につけるという一連の経験が、表現する楽しさへとつながっています。
【影あそび】


「まっくろくん」が登場する影の紙芝居を見たあと、実際に影を見て遊びました。「あっ!まっくろくんいたよ!」と影に気づき、友だちと並んで影を比べたり、手でキツネを作って「ごはんだよ」とごっこ遊びに発展したりする姿も見られました。見たこと・感じたことが、そのまま遊びへとつながっていく様子が印象的でした。
自然に触れ、見て、探して、作って、想像して遊ぶ中で、子どもたちはたくさんのことを学んでいます。遊びの一つひとつが、気づきや考える力につながる大切な時間となっています。

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