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3.4.5歳児「自然と食の学び〜春の七草編〜」

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給食の先生から春の七草についてお話を聞きました。
実際に見て触ってみると、「あっこれはかぶ!」「小さい大根だ!」「ふわふわしてるね!」など、気づいたことを言葉にしながら七草に興味津々の子どもたち。

「なずなは、ぺんぺんぐさだよ。林試の森でも見たことあるね」と伝えると、「えっ!」と驚いた表情を見せていました。そして「すずな、すずしろ、せり、なずな、ほとけのざ、はこべら……あー!ひとつわからない!」と、七草の名前を言いながら覚えようとする姿も見られました。

「お正月のごちそうで疲れたみんなのお腹を休ませて、お腹の調子を良くしてくれるお薬なんだよ」とお話をしてもらうと、「ぼく全部食べる!」「私も少し苦手だけど食べてみる!」と話し、おやつの七草粥はよく食べていました。

実物に触れ、話を聞き、味わうことで、子どもたちは季節の行事や食の意味を自然と学んでいます。
日々の体験の積み重ねが、食への関心や「やってみよう」とする気持ちにつながっています。

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