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0歳児「雪にふれて広がるあそび」

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お休みの間に降った雪が、にじいろテラスに少し残っていたので、雪遊びを楽しみました。

まずは、雪にそっと触れてみる子どもたち。
ちょんっと指先で触れたり、冷たさに驚いて手を引っ込めたり。
雪をアイスに見立てると、「あいちゅ!」と嬉しそうに受け取る姿も見られ、見立て遊びへと広がっていきました。

次に、雪に絵の具を垂らすと、じんわり色が広がる様子をじっと観察。
すぐに触れるのではなく、しばらく見つめたり、スポイトに手を伸ばして「やってみたい」と挑戦する姿もありました。色の変化に気づき、自分なりに確かめようとする姿は、まさに0歳児の学びの芽生えです。

さらに、雪解け水が落ちる様子にも興味津々。
水に触れて「つめた〜い!」と表情や声で伝えながら、自然の変化を全身で感じていました。

雪の冷たさや色の変化、水の動き。
子どもたちは、見て・触れて・試しながら、不思議に出会っています。
0歳児にとって、こうした遊びの時間こそが学びのはじまり。
自然に触れる体験を大切にしていきたいと思います。

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