5月5日はこどもの日。
ゴールデンウィーク前の今日はあいにくの雨でしたが、各クラスで「こどもの日」にちなんだ活動を楽しみました。


0・1歳児クラスは、お部屋に飾った「こいのぼり」を楽しみました。
手を伸ばして触れてみたり、風でゆらゆら揺れる様子をじっと見つめたりと、興味津々の子どもたち。
風に揺れる様子に気づき、五感で感じることそのものが大切な遊びは学びの時間となりました。


2歳児クラスでは、柏の葉に触れてみました。
「どんな形かな?」「どんな感触かな?」と手に取りながら楽しんだ後は、葉っぱのこすり出しにも挑戦。
模様が浮かび上がる様子に、「すごい!」と嬉しそうな声が聞かれました。


幼児クラスでは、こいのぼりに関するクイズに挑戦。「なんでこいのぼりを飾るの?」「どんな意味があるの?」と考えながら取り組み、友だち同士で話し合う姿も見られました。正解すると、思わずみんなでガッツポーズ!

それぞれの発達に合わせた関わりの中で、ゆったりとこどもの日を感じる一日となりました。
これからも、季節の行事に親しみながら、子どもたちの興味や気づきを大切にしていきたいと思います。

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