ふどうまえ保育園です!
ウレシパモシリのゆかりん先生と一緒に『春と遊ぼう!』をテーマに、自然に親しみながら五感を使って楽しむ活動を行いました。
林試の森公園に到着すると、自然と街を繋ぐ大好きなこびとさんが出迎えてくれて子どもたちは大喜び!

「こびとさんも遊びに来たんだね。」「どうやって来たのかな?」「こびとさんと一緒に遊べるね。やったー!」とワクワクした表情を見せながらとても嬉しそうでした。
絵本『みつけた』をきっかけに、春の自然探しがスタート!木々の間を歩きながら草花や虫たちとの出会いを楽しみました。


「みどり」「あか」「ふわふわ」「ざらざら」…とテーマに合わせて、子どもたちは思い思いの自然物を探し始め、見つけた自然物を大きなボードに貼っていきます。

散策をしながら、虫メガネを手にした子どもたちはダンゴムシの観察に夢中!「大きく見えるよー。」「お腹に線が見えるね。」とじっくり覗き込んだり「わぁー!足が動いている!」と突然動き出すダンゴムシに驚いたり…。

春の草花や木々、風や光など、身近な自然に目を向け、小さな発見を友だちの共有する中で、好奇心や探究心がどんどん広がっていく瞬間です。


春の自然の中で、たくさん遊び、さまざまなこと感じた子どもたち。これからも『遊びは学び』を大切にしながら子どもたちの感性を育んでいきたいと思います。

コメント