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品川区 2歳児『夏の感触遊び〜氷と泡〜』

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暑い日が続く中、たから保育園の2歳児うさぎ組では“夏ならでは”の感触遊びを楽しみました。
この日は、冷たい氷とふわふわの泡を使って、五感をたっぷり刺激する遊びの時間です。

まずは、デコレーションボールの入った氷スティックです。
キラキラ光る氷を手に取って、「うわぁ〜!すごーい!!」と目を輝かせる子どもたち。
冷たさに驚きながらも、何度も手に取って楽しんでいました。

次は、お花の入った氷です。
「きれい〜!」と、みんなで見たり触ったりしていました。
氷が少しずつ溶けてお花が顔を出すと、そっと鼻を近づけて香りを確かめる姿もありました。
小さな発見に、自然と笑顔がこぼれます。

最後は、カラフル泡遊び
泡をスプーンですくってお皿に入れたり、色を見比べて楽しんだり…。
「いちごみたい!」「これはメロン!」など、想像をふくらませながら、泡の感触をじっくり楽しんでいました。

氷の冷たさや泡のやわらかさ、色やにおいなど、感覚をたっぷり使った今回の遊び。
遊びを通して、“触れる”ことの楽しさや、“感じる”ことの面白さに気づきながら、ひとつひとつが学びへとつながっています。

これからも、季節を感じられる遊びを通して、子どもたちの「やってみたい!」の気持ちを大切に育んでいきます。

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