園で育てている里芋の葉っぱ。
この日は、その葉っぱを使って、自然にふれながら遊びました。
大きな葉っぱの中から、自分の好きな1枚を選んで手に取る子どもたち。
手に持って頭の上にのせてみたり、友だちと見せ合ったり…傘のようにして楽しむ姿が見られました。

保育者がシャワーで“雨”を降らせると、さらに大盛り上がり!
葉っぱの上に落ちてくる水を見つめたり、跳ね返る水しぶきに歓声をあげたり…。
夏の水遊びと自然あそびが合わさって、あそびの世界がぐっと広がっていきました。

葉っぱの上に水をためて遊ぶ姿もありました。
跳ねる水に「光ってるー!」と目を輝かせる様子も見られ、自然の中での発見に心を動かされていることが伝わってきました。

目の前の自然の変化に気づき、自分なりに楽しみ方を見つけていく姿から、子どもたちの感性や思考の芽生えが感じられました。

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