
窓に貼られたセロハンに丸い光の箱を当て動かすと、箱の中がキラキラと色を変化させているのに気付いた様子。動く光を追いかけ、目は右へ左へ。手を止めると光の動きも止まり、「なんでうごかないんだろう?」と不思議そうに見つめていました。

次は、窓に貼られたセロハンを通し差し込む光が床に映ると、手を当て光を隠したり、足で踏んでみたりなど、「どこからきたんだ?」と、不思議な光を捕らえようとしていました。また、洋服に光が映っていることに気づくと、光を指差し嬉しそうに教えてくれる姿もありました。

お部屋を暗くしてキラキラ素材を入れたペットボトルに懐中電灯を当て遊びました。水の色が変化して、ピカピカ輝く綺麗なイルミネーションになりました。子どもたちはじっと見入ったり、「わぁ〜」と声を上げたと思うと、「どうしてこうなるんだ?」と、懐中電灯の方が気になっていました。
光を「きれい」や「ふしぎ」と感じる体験の中で、子どもたちの感性や気づく力、探求する心が育っていきます。
外に出られない日でも、お部屋の中でおひさまの光が、子どもたちの遊びを彩ってくれました。

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