
散歩の途中で木の実を見つけた子どもたち。「なんだー?」「ブドウみたいだね」と興味津々でじーっと観察する姿が見られました。身近な自然に触れ、五感を使って発見を楽しむ時間になりました。

見つけた木の実を袋に入れ、お水と一緒に潰してみることに。「ムニュムニュ」と感触を楽しみながら潰すと、水の色が少しずつ変化していきます。「すごーい!きれいな色だよー」と初めての体験に大喜び。遊びの中で自然の変化や色の面白さにも気づくことができました。

どんぐりの穴から出てきたどんぐり虫を観察。「どこが頭かな?」と見つめながら、「どんぐり食べたの?」「お腹いっぱいって言ってるのかな?」と想像を膨らませてお話ししていました。自然の中で小さな命と触れ合い、考えたり感じたりする力が育まれる時間となりました。

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