保育園の前の花壇を、「秋冬バージョン」に植え替えました。

春から夏にかけて、花壇で育ったお花たちは、子どもたちにたくさんの「自然遊び」の機会を与えてくれました。
花びらや葉っぱを使って、オリジナルの「かおり袋」を作ったり、鮮やかな花の色を活かして「色水作り」に夢中になったり、大きなサトイモの葉っぱで遊んだり、最後には芋掘りでサトイモの収穫体験も楽しみました。
そして今回、花壇には、パンジー、ガーデンシクラメン、チェリーセージ、ハボタン(葉牡丹)ジュウニヒトエ(十二単)、ハマナデシコ(浜撫子)、ゼラニウムなど色とりどりの仲間を迎えました。



植え替えて素敵な花壇になったことに、子どもたちもすぐに気づき、「わあ、お花が増えた!」と嬉しそうな声をあげていました。
さあ、この新しい花壇で、次はどんな素敵な遊びが生まれるでしょうか?今からとても楽しみです!


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