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0歳児「秋の自然に触れてどんぐりでマラカス作り」

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林試の森公園へ散歩に出かけ、秋ならではの自然にたっぷり触れながら、ハイハイや歩行など体をたくさん動かして遊んでいます。
0歳児にとって自然の中での遊びは、身体の発達だけでなく「見る・触れる・聞く」といった感覚を育む学びの時間でもあります。

保育者がひらひらと枯葉のシャワーをすると、その様子をじっと見つめ、同じようにまねっこをする姿がありました。
手に持った葉っぱを自分で落とせた瞬間には、ニコッととても嬉しそうな笑顔に。
模倣あそびを通して「できた!」の気持ちが育まれています。


どんぐりの木の下には、たくさんのどんぐりが落ちていました。
保育者が「ここに入れてみよう!」と袋を広げると、指先でどんぐりをつまんで、ぽとっと袋に入れる姿が。
小さなどんぐりをつまむ動作は、0歳児の指先の発達にぴったりの“学びの機会”になっています。


持ち帰ったどんぐりはペットボトルに入れて、どんぐりマラカスにしました!
どんぐりが落ちる「ポトッ」という音を聞くと、周りのお友だちも集まり、「あ!あー!」と遊びたい気持ちをしっかり表現してくれました。
ペットボトルを振ると“カラカラカラ〜”と心地よい音が響き、みんなで音の違いを楽しむ姿もありました。

自然物に触れ、音・感触・動きなどの“気づき”を重ねながら、0歳児なりの学びが豊かに広がっている時間となりました。

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