2月に入り進級を意識しながら、林試の森公園までの往復の道をお友だちと手を繋いで歩いたり、座ってお話を聞いたりと、大きな成長の一歩を少しずつ重ねている子どもたちです。

森のこみちでは、お友だちと手を繋ぎ、歩いています。でこぼこ道も一歩一歩進みながら、ふと聞こえてくる鳥の声に、空を見上げる姿もありました。

地面に落ちていた河津桜を拾い、花びらを一枚ずつ外していました。指先に伝わる「プチッ!」という感覚が面白かったのでしょうか。真剣な表情で何度も拾い繰り返していました。

落ち葉で遊んでいる様子を見て、「何をしているの?」と尋ねると、「チャーハン!」との返事が返ってきました。「どんな味なの?」と聞くと、「レモン!」と思いがけない答えに、思わずみんなが笑顔になる場面がありました。
歩くことも、お友だちと一緒に遊ぶことも、いつの間にか自然な姿となってきました。林試の森公園での時間の中で、自然物に触れながら遊びを広げたり、同じ遊びを共有したりする姿の一つひとつに、子どもたちの成長を感じています。

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