ふどうまえ保育園です!
園の花壇に色とりどりの花が咲き、春がやってきました。そこで、園の花壇から自分で選んで摘んだ、生花を紙に置いてトンカチで叩いて、花の色が紙に着く自然遊びをしました。花の色や形に触れながら、子どもたちの遊びが広がっていきました。

紙に置く前には、花の匂いをくんくん。
「パイナップルみたい!」「石けんみたい!」と、自分の知っているものに例えながら、感じたことを言葉にしていました。

実際に花をトンカチで叩いてみると、紙に色がうつり、「花火みたい!」と目を輝かせる姿も。
1回目は力いっぱい叩いていた子どもたちも、2回目には力を加減しながら、花の形が分かるように工夫していました。

また、「お花の色とちょっと違うね」と、実際の色との違いに気づく場面もありました。
遊びの中で試し、気づき、工夫する姿が自然と生まれていました。

身近な自然に触れながら、見て・嗅いで・感じて・試す体験。
こうした一つひとつの遊びの中に、子どもたちの学びがたくさん詰まっています。

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