先日行われた保育参観では、絵本『もりのおふろ』をテーマにした劇遊び「ちゅうりっぷ組のおふろ」を行いました。
らいおん・ぞう・わに・うさぎになりきって、子どもたちは自分たちで作った帽子を身につけ、元気いっぱいに登場しました。舞台に立てた看板も、子どもたちの手作りです。




制作活動では、「ぞうさんはおはながながい」「うさぎさんはみみがぴょん」といった、3歳児ならではの素直な気づきやイメージを大切にしながら、それぞれの動物の特徴をよく捉えて表現する姿が見られました。一人ひとりの「こうしたい」という思いが、帽子や看板にしっかり表れていました。



劇遊びが始まると、「ごしごし シュッシュ」と自分の体を洗ったり、お友達の体を洗ってあげたりと、かわいらしいやりとりがたくさん見られました。
最後はみんなで仲良くお風呂に入り、「あー、ごくらく ごくらく」とにっこり。会場は温かい笑顔と拍手に包まれ、心もほっこりするひとときとなりました。
保育参観を通して、子どもたちの成長や表現する楽しさを、保護者の皆さまと一緒に感じる1日となりました。
