3歳児と5歳児の子どもたちと一緒に、自然の光と影を使ったあそびを楽しみました。
まずは画用紙で家の形をつくり、好きな形に窓を切り抜いていきます。
「三角にしようかな」「ハートがいい」と、子どもたちは思い思いにデザイン。夢中でハサミを動かす姿がとても印象的でした。
次は窓に貼るカラーセロハン選び。赤や青、黄色…好きな色を選んで重ねていくと、色が変化する不思議に大興奮。
「赤と青で紫になったよ」
そんな発見に目を輝かせる姿から、遊びの中で自然に学びが生まれていることを改めて感じました。
完成した“自分だけのおうち”を持って園庭へ出ると、今度は光と影の世界へ。

家を並べて「マンションみたい」と盛り上がったり、四角く囲んで影の重なりを観察したりと、子どもたちの発想はどんどん広がっていきます。



光の当たり方で色の見え方が変わったり、影の濃さが違ったり――。
友だちと一緒に気づきを共有しながら、自然の不思議を全身で味わう時間となりました。
「遊びは学び」今日も、子どもたちは楽しみながら、驚きながら、確かに成長しています。
明日はどんな発見が生まれるのか、私たちも今から楽しみです。
