日差しがキラキラと輝く季節になり、子どもたちは毎日元気いっぱいに過ごしています。
今日は、先日0歳児クラスで行った「ウォーターブロック」での遊びの様子をお届けします。
🌱初めて出会う「カラフルな世界」と「水のうごき」
ウォーターブロックとは、木のフレームの中にカラフルな水が入っている、とってもきれいな積み木です。
この日、初めてこのブロックを目にした0歳児クラスの子どもたち。 目の前に置かれると、まずは「なんだこれ…?👀」と、じーっと見つめて動きが止まりました。
そっと小さな手で持ち上げてみると……
中の水が、ゆらゆら〜。
その瞬間、子どもたちの目が「パッ!」と輝きました✨
「じっくり、じっくり」五感フル稼働で観察中!
ブロックを右に傾けたり、左に傾けたり。 水が動くたびに、驚いたような、でもとっても嬉しそうな「不思議顔」を見せてくれました。
大人が見れば「水が入った積み木」ですが、0歳のお子さんにとっては、見るもの触るものすべてが新鮮な大冒険。 「これはどうなっているんだろう?」と、五感をフルに使って、静かに、でももの凄く集中して観察していました。
私たちが大切にしている「小さな探究心」
0歳児のこの「じーっと見つめる時間」は、実は脳がフル回転で学んでいる、とても大切な瞬間です。
- きれいな「色」を見る
- 水の「うごき」を目で追う
- ブロックの「重み」や「心地よい音」を感じる
私たちは、こうした子どもたちの「なんだろう?」という小さな探究心の芽を遮ることなく、納得いくまでじっくり付き合える環境づくりを大切にしています。

