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川崎市幸区「三者連携〜冬の健康について〜」3,4,5歳児 

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みなみがわら保育園では、幼児クラスで年に3回、看護師・栄養士・保育士 が連携し、それぞれの専門性を活かした活動を行っています。

今回のテーマは「良いうんち。健康な体」でした。

うんちは毎日の食事や生活習慣に関連しているため、子どもたちが自分の健康について考えるきっかけになってほしいという思いからこの活動を行いました。

看護師からは食事を口に入れてから排便に至るまでの消化の流れについて、体の中の構造をイラストシートで確認しながら学びました。

また健康なうんち(バナナうんち)と、そうでないうんち(コロコロうんち、びちょびちょうんち)についてもの説明も写真を見ながら分かりやすく説明しました。

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排便が出るまでの体の中の距離を、実際に紐を伸ばして体感してみると、「えーながい」や「こんなに?」と驚きの声をあげていました。自分たちの体の仕組みを楽しく実感しながら学ぶことができました。

栄養士からは、良いうんち(バナナうんち)に近づけてくれる食材を、イラストシートを使って紹介しました。食物繊維を「せんちゃん」と名づけ、どの食材にどのくらい食物繊維が含まれているかを説明しました。普段食べているものに、たくさんの栄養が含まれていることを知りました。

保育士からは、「うんちだすーマン」が登場し、運動は腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促し、腸内環境を整える効果があることを知る機会となりました。

『かんちゃんうんち体操』を子どもたちも一緒に踊り、楽しい活動の中で「健康なうんちが出ることの大切さ」を学びました。元気いっぱい体を動かす姿が、とても印象的でした。

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