新緑がまぶしく、春の訪れを実感する季節となりました。
暖かい気温の中、子どもたちも園庭で元気に体を動かし遊んでいます。
そして、色とりどりの草花が咲き、小さな生き物が遊びに来る中で、そうした自然に目を向ける子どもたちの姿から、春の訪れを感じています。





色鮮やかな園庭を見て、保育者から「春探しをしようよ」と声を掛けると、「いいよ。でも難しいよ」と返ってきましたが、いざ探していくとあちこちに春が。
「あ、虫いた!」「ぱんぽぽ(たんぽぽ)あった!」「これは何?」と小さな春の訪れに目を向ける子どもたち。
発見した春を友だちに共有する姿もありましたよ。





12月に降った雪の影響ですっかり葉を落としてしまったパッションフルーツも、新芽をつけ始めました。
これから実をつけ、子どもたちが実を使用して遊びを展開していったり、五感を通して様々な気づきが見られたりするのが楽しみです。

各クラス自然遊びにも力を入れています。
様々なクラスの自然遊びをお楽しみに♪

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