2歳児クラスでは、年間目標の一つとして、「衣服の着脱や手洗いなど、身の回りのことに興味を持ち、保育者に見守られながら自分でやろうとする気持ちを育てる」を目標に一年間保育を進めていきます。
新年度が始まりまだ2週間ほどですが、子どもたちの中には身の回りのことへの挑戦しようとする気持ちが少しずつ芽生えてきています。
「難しい」「できない」と感じる姿も見られますが、「一緒にやってみよう」「ここからやってごらん」と声をかけたり、「ぱったんぱったんだよ」と分かりやすく伝えたりすることで、少しずつ自分でできることが増えてきました。
まだまだ保育者の援助が必要な時期ではありますが、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら丁寧に関わり、できることを少しずつ広げていくことで、自己肯定感の育ちに繋げていきたいと考えています。





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