室内遊びでは、普段からレゴブロックや積み木を使って、
動物園や家などを作って遊ぶ姿が多く見られます。
そこで、WAKU-BLOCKという積み木を取り入れて遊びました。
プレイカーペットやWAKU-BLOCKを保育室に運んでいると、
「なにするの?」と興味津々な子どもたち。
遊ぶ際の約束事を伝えると、保育者の話をしっかりと聞いていました。
プレイカーペットを敷くことにも挑戦しました。

パズルのようで少し難しそうな様子もありましたが、
「こっちだよ!」「ここをくっつけよう!」と友達と声を掛け合いながら、
協力して取り組む姿が見られました。

WAKU-BLOCKを出すと、友達と一緒に高く積み上げたり、


さまざまな形を組み合わせて家を作ったりと、
それぞれが思い思いに遊びを楽しんでいました。

正解のない遊びだからこそ、
子どもたち一人ひとりの想像力や発想力が豊かに広がっていく様子を感じることができました。
これらの経験は幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿『自立心』『協同性』『思考力の芽生え』『言葉による伝え合い』『豊かな感性と表現』に繋がります。

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