園庭で泥遊びを楽しみました。
最初は泥を不思議そうに見つめていた
子どもたち。
そっと手で触れてみたり、
裸足で水たまりに入ってみたりと、
それぞれのペースで遊び始めました。

泥のひんやりとした感触や、
水と砂が混ざって泥へ変化していく様子に
興味津々。
「ぺたぺた」「ぐにゅぐにゅ」と
感触を楽しみながら、
カップやスコップを使って
夢中で遊ぶ姿が見られました。

また、保育者や友達と一緒に水を運んだり、
泥を掬ったりする中で、
たくさんの笑顔が溢れていました。

泥遊びは、五感をたっぷり使って
自然に親しみ、
さまざまな発見や経験ができる
大切な遊びです。
これからも季節ならではの遊びを
取り入れながら、
子どもたちの「やってみたい」という
気持ちを大切にしていきたいと思います。

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