七夕当日はあいにくのお天気でしたが、きっと雲の上では織姫様と彦星様が出会えたのでしょうね…!
今回は、七夕に向けて作ったお星さまの制作をご紹介します!
0歳児クラスでは、素材に触れて五感で感じることを大切にしながら制作遊びを楽しんでいます。

まずは、壁に貼った花紙をビリビリと破る遊びから。シールやテープを剥がすことが大好きな子どもたちは、夢中になって花紙を剥がしたり、ちぎったりしていました。こうした「剥がす」「ちぎる」といった遊びは、指先を使う力を育む大切な経験にもつながっています。

お友だちがちぎった花紙をふわふわと舞わせて楽しんだり、花紙シャワーをすると目をまんまるにして見つめたりと、顔や手に触れるやさしい感触も楽しんでいました。


なかなか指から離れず、手を振ったり壁にこすりつけたりする姿も。「どうしたら取れるかな?」と、自分なりに試しながら遊ぶ様子が見られました。

ちぎった花紙は、水をつけた白い画用紙に貼り付けました。濡れた花紙が手に張り付く不思議な感触に戸惑う子もいましたが、保育者が「ぺたん」と貼る姿を見ると、真似をしながら楽しんでいました。

乾いて色が映った画用紙は、お星さまの形に切って七夕制作に変身!
遊びの中で見て、触れて、感じて、真似をする。0歳児さんにとって、そんな一つひとつの経験が大切な学びにつながっています。これからも、遊びを通してさまざまな発見を楽しんでいきたいと思います。

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