1歳児の保育室には、さまざまな感触遊びが体験できるようにしています。

圧縮袋に入れたや風船、ジェリーボール、スポンジ、紙粘土、春雨など、身近な素材を使って「触ってみたい!」と思う気持ちを大切にしながら遊んでいます。

「ぷにぷに」「ふわふわ」「もちもち」「ひんやり」などさまざまな感触との出会いが、子ども達の好奇心を育てています。

触る、握る、潰す、伸ばす、踏むなど、手や足、体全体を使って感触を味わい、素材の変化や違いを楽しむ姿が見られます。

手のひらや指先で素材を潰したりしながら「形が変わった!」という変化を楽しむ姿も見られます。

「触る→試す→変化する→またやってみる」という繰り返しが好奇心や探究心、思考力の芽生えにつながっています。

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