おやつを食べ終え夕方に、普段はお散歩で使っているカップのポシェットを肩にかけ、花壇のお花やハーブを摘みに行きました。

黄色とオレンジ色のマリーゴールドを見比べながら「どっちにしようかな?」と、お花を選ぶ子や、茎をプチッと摘む感触に夢中になっている子など、さまざまでした。


摘んだハーブを鼻に近づけると「どんな香りがするかな?」と、興味津々な子どもたち。思わず笑顔になる子や、不思議そうな表情で何度も香りを確かめる子など、それぞれ思い思いにハーブの香りに触れ、五感を使い自然を感じているようでした。

里芋の葉を見つけると、「大きいねぇ〜」という声が聞こえてきました。周りの葉と比べ大きさに気づいた様子でした。
早速葉を手にすると、傘をさすように持ってにっこり。
まるでトトロの映画のワンシーンような愛らしい姿に、おもわず笑顔になるひとときでした。
花の色や大きさを比べたり、香りを感じたり、自然との触れ合いを通して、一つひとつの発見が子どもたちの学びへとつながっています。

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