花壇には、大切に育ててきた黄色やオレンジ色のマリーゴールドが、元気に咲いています。

子どもたちは、じょうろで水をあげながら、花の色や大きさ、葉の形など、毎日少しずつ変化する様子をじっくり観察しています。


ハーブガーデンで摘んだ葉を鼻に近づけて「どんな匂いかな?」と香りを楽しんだり…

「あっ!何かいるよ!」と葉の間をのぞき込んで、友だちと一緒に大好きな虫探しをしたり…

「どのお花にしようかな…」と好きな花を選んで摘み、コップに入れて飾ったり…
水の感触や花の色、葉の手触りや香りの違いなど、五感を使って季節を感じる体験は、自然を身近に感じ、興味や関心もどんどん広がっていきます。

子どもたちが種を植え、育ててきたひまわりも、きれいな花を咲かせました!
毎日の水やりや観察を通して、植物の生長に気づき、育てる楽しさや喜びを感じている子どもたち。「なんでだろう?」「見つけた!」という小さな発見を大切にしながら、自然との出会いを楽しんでいます。

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