シャボン液に絵の具を混ぜて、トイレットペパーの芯でシャボン玉遊びをしました。
紙の上にスタンプをすると、シャボン玉のドームができます。『シャボン玉!』と声を出し釘付けになっている間にパチンっと消え、また見たくなり、スタンプをして、ドームのシャボン玉を繰り返し作ます。
今度はそのドームをチョンと指で触ってるとパチンとわれて、シャボン玉の丸い形が紙の上にできました。


保育者がトイレットペーパーの筒を使って、フーっと拭くとシャボン玉がフワフワ飛んで、紙の上に落ちて割れました。そこにはまたシャボン玉の跡。
でも先ほどのドームよりも大きいものでした!それをみて『やってみたい!』と子どもたちもチャレンジしてみます。
でも吹く息の加減が難しく、なかなかうまくシャボン玉が出てこないと、『なんでかな?』と穴を覗き込んいます。またシャボン玉が筒から顔を出たと思って吹くことをやめてしまうと、出てきていたシャボン玉がまた筒の中にまた閉じこもってしまいます。『あれ?』と不思議そうな表情をしている子どもたちですが、それが面白くてまた同じことをやってみる姿も見られました。


そして幾度かの挑戦を経て、勢いよくシャボン玉が出てきた時には、目をキラキラさせてシャボン玉を見つめ、シャボン玉を吹いた子だけでなくその周りにいた子たちみんなでその成功を喜ぶ姿がみられました!
思考を巡らせながら、挑戦し、お友達と一緒に遊ぶこどもたち。
その中で失敗や成功を積み重ね、『遊びの中で学ぶ』姿がみられました。




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