幼児クラスでは、紙を使ってロケット作りに挑戦しました。
年長のお兄さんに糊を貼る場所や作り方を教えてもらいながら、丁寧に制作を進めます。
「ここだよ」「こうすると飛びやすいよ」と教えてもらう中で、年齢を越えた関わりや助け合いの心も育まれていました。

完成したロケットを飛ばしてみると、「誰が一番遠くまで飛ばせるか競争しよう」「ぼくが1番!」と大盛り上がり。
何度も繰り返す中で、「どうしたらもっと遠くまで飛ぶかな?」と角度や力加減を変えてみる姿も見られ、試行錯誤を楽しんでいました。

遊んでいるうちに、「みんなのロケットを的にしたら、射的になるかも!」と、新しいルールや遊び方を考える姿も。
作って終わりではなく、発想を広げながら遊びを発展させる力が自然と引き出されていました。

作る・試す・工夫する・広げる。
ロケット作りを通して、子どもたちは“遊びながら学ぶ”体験をたくさん積み重ねていました。

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