ウレシパモシリのケロちゃんと一緒に自然遊びをしました。今回のテーマは「水・光・花」。身近な自然に触れながら、五感を使って遊びを楽しみました。

活動が始まる前、テラスの天井にタライの水が反射して、ゆらゆらと光が揺れていることに真っ先に気づいた子どもたち。「なんだろう?」と不思議そうに見つめる姿が見られ、みんなも興味津々で見入っていました。

活動では、腕にしずくを乗せてもらって水の冷たさや感触を楽しんだり、おたまやカップ、ペットボトルを使って水をすくったり流したりして遊びました。また、草花の花びらをすり鉢ですって色を出すと、「色が出てきた!」と嬉しそうな声も聞かれました。

じっくりと一つの遊びを楽しむ子、さまざまな道具を試してみる子など、遊び方はそれぞれ。水や光、花に触れながら感じた「きれい」「ふしぎ」「やってみたい」という気持ちが、子どもたちの感性や好奇心を育む時間となりました。
遊びの中で見つけた小さな発見を大切にしながら、これからも自然との出会いを楽しんでいきたいと思います。

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