ふどうまえ保育園です!
天気のいい日にはお散歩に行く事が楽しみな子どもたち。
今日も元気に散歩に出発!

初夏ということもあり、冬の間土の中で眠っていたカブトムシが出てくる頃です。
どこかにいないかな?と期待に胸を膨らませていました。
そして帰り道・・・なんと、つつじの茂みに黒いものを発見!
よく見てみると念願のカブトムシ!
そっと手に取りみんなで観察。

一人の子が優しく背中を触っていると、他の子も恐怖心が取れたのか『僕も!』『私も!』と背中に触れてみました。
日頃からダンゴムシなどに優しく触れることを学んでいるからか、みんな触る時は優しく触れる姿が見られました。
子どもたちの希望で、その日からカブトムシを飼うことになりました。
「ご飯何食べるのかな?」
「ちょっとくさいね。」
『あ!うごいた!』
「つのはこうなってるね!』
と観察しながら、色んなことを考えたり、感じたり。。。


すっかりカブトムシの虜です。
ただカブトムシは夜行性なので、昼間は土の中で眠ている事が多いので、虫カゴをのぞいても姿が見えず、ちょっぴり残念そう。
ですが『ねんねしてるから、シーだね!』と言ってカブトムシを思いやる姿も見られます。


この夏、カブトムシを飼育を通して、子供達と一緒に、生き物の命の尊さ、不思議に感じる体験を通して、色んな気づきや学びにつながればと思います。

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