やまた保育園では、子どもの健やかな発育や健康状態を把握するために、月に1度身体測定を行っています。子どもたちは身体測定のことを”大きくなったかな”と呼び、自ら測定器に向かいます。


身長を測る際に「気をつけだよ」と保育者が声をかけると、一生懸命に姿勢を正して測定に参加する姿も見られるようになりました。1歳児になり、少しずつお兄さん、お姉さんらしい姿が増え、子どもたちの成長を感じています。測定を終え、保育者に「大きくなったね」と声をかけられると嬉しそうに微笑む子どもたちでした。

これからも子どもたち一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。
