子どもたちは、積み木遊びが大好きです。
今回は、新しい玩具のケルンモザイクを使用して遊びました。

このケルンモザイクは、Wakuブロックの立方体を平面に6つにカットされた厚さのものです。そこに色がついているので、子どもたちは「これはなんだろう」とワクワクした表情で先生の話しを聞いていました。
「これはなんの形に見える?」という問いかけから「さんかく」「おうち」と形を認識して、子どもたち自身がイメージするものをしっかりと伝えてくれましたよ。

そこからは、思い思いにケルンモザイクで遊びました。
三角、四角の形だけですが、子どもたちの人数だけ、作品が出来上がりました。

交互に置いたり、重ねるように置いたり…。子どもたちの発想は、私たち保育者のイメージをはるかに超えてきます。本日、初めて遊びましたが子どもたちの満足そうな表情に嬉しくなりました。

これから遊びを続けていくと、今度はどんなものができあがるのか今から楽しみです!
ぜひ、子育て支援の室内開放の際には、Wakuブロック、ケルンモザイクで遊んでみませんか?
お待ちしております。
