園庭の木々からポトンと落ちた、びわ、うめ、金柑、かきを見つけました。 今回は、この可愛い自然の恵みを使って、絵の具遊びを楽しみました。
画用紙を敷いた箱の中に、絵の具をつけた実をそっと入れると……。 箱が傾くたびに、コロコロ、コロコロ。
子どもたちは、不規則に動く実から目が離せない様子。体を乗り出して、その可愛い動きをじーっと目で追っていました。
目の前に転がってきた実に、「なんだろう?」とそーっと指先で触れてみたり、ぎゅっと握って感触を確かめたり。 実の大きさや形の違いによって、転がり方や描かれる線の太さが変わるおもしろさを、小さな体全体で感じているようでした。
「見て、おもしろいね」「きれいな色がついたね」と保育者が声をかけると、ニコッと嬉しそうな笑顔を見せてくれた子どもたち。
初めて触れる自然物にドキドキワクワクしながら、見る・触る・感じることを存分に楽しんだ0歳児クラスさん。これからも、身近な自然の心地よさに触れながら、五感を刺激するたくさんの遊びを一緒に楽しんでいきたいと思います。
【お知らせ】
\園見学、随時受付中!/ 子どもたちの「できた!」が増える日々の保育を、ぜひ見に来てくださいね。


